以前から欲しかった、DAINESE TORQUE INをGetしました!
08モデルのホワイト/シルバーです。ベースはホワイトで、シャーリングとヒールプロテクターの切り返し部分がシルバー。
シルバーと言ってもパールホワイトに近い色で、HYODのSIVAのパールホワイトと良いコーディネイト。
ご存じの通り、ライディングスーツの裾を外に出して履くスタイル専用開発のレーシングブーツで、恐らくDAINESEしか作っていません。レースファンにとってはロッシくんのスタイルと言えばコレですね。
オレ自身にとっては20年近くバイクに乗ってきて、レーシングブーツはこれで2足目です。最初に所有したのはAlpinestarsの多分GPSってモデル。さすがに合皮部分が完全に劣化っていうか風化(爆)。
使い勝手的にはブーツの幅が狭くて革が固く、コレを履いてBuellでツーリングに行くと足が痺れました(笑)。
TORQUE INはAlpinestarsと同様に幅が狭目。ただ、Alpinestarsほどではないです。
バックエントリー式のブーツに足を入れてみると、そのフィット感は感動ものです。
ブーツの外側には、外観の特徴でもある可動式の樹脂製シンガードがあって、足首の横方向への動きを規制する役目も担っています。
一見、動かし難そうに見えるんだけど、これがびっくりするくらい柔らかく動きます!
しかも、シンガードの裏側にはクッション素材が使われているし、ふくらはぎ部分のインナーガードは、樹脂製のガードにクッション巻き。バックファスナーを閉めると柔らかくもピッタリと足をホールド。コレがキモチイイのよ(笑)。
シンガードの中央部に見える黒いラインは、ベルクロ(面ファスナー)で、ブーツの外側中央付近にもあります。DAINESE 製のスーツの裾にはこのベルクロと連結できるようになってるんですね。
もちろん、オレみたいに他社製のパンツと組み合わせても実にしっくりイイ感じ。
トゥースライダーとヒールガードの金属パーツは、以前のようにチタンではなくステンレスになっているようです。コストと酸化対策なのかな?
デザイン的にはトゥースライダー以外にDAINESEのロゴもデビルマークも見あたりません。
ソールにいるんだけどね、デビル。
まー、性能的には他社製品も引けを取らないモデルがあるはずなんだけど、このデザインは他にはないもんね。
また、このソールのデザイン。どうよ?(笑)
肝心の操作性も全く気になるところがないです。
足首がサクサク動くことの爽快感と、ふくらはぎ全体をクッションで柔らかくかつ、樹脂ガードでしっかりと保護されている安心感は絶品です。
履いて納得の41,700円。
あ、振動吸収のためのインナーソールは欲しいです(爆)。
Alpinestarsみたいに痒くなるような振動はないんで、全く許容範囲だけどね。


わー。うらやましい!!
僕もこれ欲しかったんですよー。先をこされちゃいました!!
でもこれ、以前は6万以上してた気がします。
41700円なら、納得できますねー。
ではでは近々真似させていただきます(笑
神戸のサイクルワールドも一応ダイネーゼの正規販売店なんだけど、5万円以上の値が付いていましたよ。
20%OFFになるみたいだけど。
同じくらいの値段ならD-STOREで買う方が後々イイかも。
後々イイのはアフターフォローに限らず、
「日本GPの時になんとかならないか交渉してるんですけどねー」
みたいな話しもありw
それはさておき、お店のカンジもすごく良いので、
ジョナサンが行くときは一緒に行きましょう。
> 振動吸収のためのインナーソールは欲しいです
これ、例えばどんなん敷きますの? おせ~て下さい。
>インソール
明日にでも仕入れに行きますので、アップしますね~。